
写真愛好者でつくる「滋賀YPC(読売写真クラブ)」の第8回写真展が21日、近江八幡市宮内町の市立図書館2階展示室で始まった。会員13人が「生命」をテーマに撮影した作品など計39点が並ぶ。25日まで。
魚を頭からのみ込もうとするオオワシを撮った「食す」、みずみずしい花をつまむ、シワが刻まれた手を接写した「歳月」など生命の営みを表現した作品を展示。近江八幡市の離島・沖島の暮らしを伝える6枚の組み写真もある。
滋賀YPCの橋本正次郎会長(82)は「写真を通して生命の不思議や地域の魅力を伝えたい」と来場を呼びかけている。
無料。午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。滋賀YPCの会員を随時募集している。問い合わせは橋本会長(090・3870・8855)。
出典:読売新聞オンライン