
滋賀県の工芸品を知ってもらおうと、同県主催の「しがのいいもの、旅する工芸」が21日、名古屋市中区の中日ビル地下1階イベントスペースで始まった。
伝統工芸士、職人が出品。日本六古窯に数えられる信楽焼の食器やアクセサリー、室町時代から受け継がれる高級麻織物「近江上布」、彦根仏壇のインテリア、大津絵などが展示、販売されている。
また、信楽焼の絵付け体験、近江上布の機織り体験などが行われており、来場者は参加したり、興味深そうに見入ったりしていた。
25日まで。午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)。
出典:読売新聞オンライン