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地域課題 解決に革新を

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草津・立命大 起業家育成へ研究拠点

地域課題 解決に革新を
3Dプリンター(後方)など共用ラボの設備を説明する高山副総長(草津市で)
新たにオープンするグラスルーツイノベーションセンター(草津市で)
新たにオープンするグラスルーツイノベーションセンター(草津市で)

 立命館大は、地域社会のさまざまな課題を解決し、発展につなげる研究拠点として、草津市のびわこ・くさつキャンパスに「グラスルーツイノベーションセンター(GIC)」を建設し、28日に開設式典を開いた。

 経済産業省の補助を受けて整備。2階建てで、GIC部分は約4200平方メートルあり、1階にレーザーカッターや3Dプリンターなどを備えた共用ラボやコワーキングスペース、2階には大学発ベンチャーや企業の研究用ラボを構える。

 地域の課題から新たな社会的価値を生み出すことを目指し、「草の根」を意味する「グラスルーツ」に「イノベーション(革新)」を掛け合わせて命名された。学校法人立命館の高山茂副総長は「地域が持っている種をつかみとり、300~500社の大学発ベンチャーを育てていきたい」と目標を掲げた。

 GICは8月1日にオープンし、付属の小中高校などのサマースクールや大学のオープンキャンパスでも活用される。高山副総長は、起業家精神を養う上で「小中学生が企業とともに作り上げるものが見つかれば、一緒に行うこともある」としている。

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[紹介元] YOMIURI ONLINE 地域課題 解決に革新を

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