高島市マキノ町寺久保のマキノピックランドの「観光栗ひろい園」が19日から、オープンする。旬を迎えた栗を自分で拾い、持ち帰れる。10月15日頃まで。
園内には10品種計約1万8000本の栗の木が植えられている。今年は盆明け以降、栗の生育に適した気温と降水量が続いたことで実りが良く、例年以上の収穫が期待できるという。
午前9時~午後4時。入園料は中学生以上1800円、小学生900円(未就学児は無料)。軍手やトングは持参する。拾った栗は、中学生以上は1キロまで、小学生は500グラムまで持ち帰ることができる。
問い合わせは同園(0740・27・1811)。
出典:読売新聞オンライン