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神々結ぶ 光の道 高島

神々結ぶ 光の道 高島

日の出見る催し

 春分の日の20日、「レイライン」と呼ばれる直線上に位置する高島市今津町の琵琶湖岸で、日の出を見るイベントが開かれた。

神々結ぶ 光の道 高島
伊吹山から昇る朝日を眺める参加者ら。竹生島も見える(高島市で)

 春分の日と秋分の日に太陽が昇って沈む方向に延ばした線上には、富士山や出雲大社(島根県)など神聖とされる場所があり、レイラインや「 御来光ごらいこう の道」と呼ばれている。今津町の湖岸は、レイライン上にある竹生島と伊吹山が重なって見えることから、近年はパワースポットとして人気を集めている。

 市今津地域住民自治協議会は、レイラインをPRして街の活性化につなげようと2024年からイベントを開催。この日は約200人が集まった。日の出(午前5時58分)の時刻を過ぎ、午前6時10分頃に伊吹山山頂付近から朝日が姿をみせると、辺りは神秘的な雰囲気に包まれ、訪れた人たちは「きれい」などとカメラを向けながら見入っていた。

 福井県敦賀市から訪れた会社員男性(57)は「陽光が湖面に直線を描き、とても神々しい」と感動していた。

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[紹介元] YOMIURI ONLINE 神々結ぶ 光の道 高島

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