草津市の県立琵琶湖博物館で、ビワマスの「

昨年12月に同館で
野生では孵化後約1か月で餌を食べる稚魚となり、さらに半年たつと琵琶湖に下る。同館で仔魚の状態で見られるのは1月末頃までで、寺井章人学芸員は「一生懸命泳ぎを練習する様子がとてもかわいらしい。今しか見られない、レアな姿をぜひ見に来てほしい」と話している。
展示期間は、ビワマスの生育状況によって早めに終了となる場合がある。問い合わせは同館(077・568・4811)。
[紹介元] YOMIURI ONLINE ビワマス「仔魚」すくすく