近江八幡市役所 平日パネル展
1945年8月9日に原爆を投下された長崎の被害を伝える「平和祈念パネル展」が、近江八幡市役所1階多目的スペースで開かれている。

「きのこ雲」や、弟を背負い家族を捜す少年、けが人を手当てする看護師、爆風の影響で柱や壁がゆがんだ浦上天主堂、黒こげになった後にも新芽が出たというクスノキ――。当時の被害を伝える一枚が並ぶ。
公益財団法人「長崎平和推進協会」(長崎市)から提供を受けた記録写真約40点を展示する。平和への願いを込めて市内の児童、生徒、園児らが作った約5000羽の折り鶴も飾った。
14日までの平日午前9時~午後4時45分。無料。問い合わせは市総務課(0748・36・5558)。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 長崎の記録平和へ願い