令和8年熊本地震義援金ご協力のお願い
お問い合わせ 購読のお申し込み 販売店検索

湖南市の新庁舎建設、133億円の債務負担行為設定を市議会に提案へ…29年4月の利用開始目指す

湖南市の新庁舎建設、133億円の債務負担行為設定を市議会に提案へ…29年4月の利用開始目指す
湖南市の新庁舎建設、133億円の債務負担行為設定を市議会に提案へ…29年4月の利用開始目指す
湖南市役所の新庁舎完成予想図(滋賀県湖南市提供)

滋賀県湖南市は21日、新庁舎の建設に向け、133億円の債務負担行為を今年度補正予算案に設定すると発表した。9月市議会に提案する。

2025年3月の庁舎整備基本計画で約125億円と概算した総事業費は、資材高騰などで約167億円に膨らんでいる。市によると、133億円は、30年度までの建設工事費と設計・監理費分で、ネットワーク関連費など34億円は含まれていない。

計画では、耐震性の不足が指摘される現東庁舎(湖南市中央)南側の駐車場に4階建ての新庁舎(約1万1000平方メートル)を建設。29年4月の利用開始を目指し、東庁舎を解体する。

新庁舎は、各所に点在する西庁舎や保健センターなどの機能を集約。免震構造を採用し、非常用発電設備も備える。災害時には約800人が収容できる一時避難所の役割も果たす。

この日の定例記者会見で、松浦加代子市長は「将来にわたり市民に活用していただける新庁舎にしたい」と話した。

出典:読売新聞オンライン


掲載について
本ページでは、読売新聞オンラインに掲載された記事のうち、滋賀県に関連する記事を一定の基準に基づいて紹介しています。掲載は、特定の人物・団体・出来事に対する当サイトの評価を意味するものではありません。


関連記事

滋賀県読売会とは

滋賀県で発行部数No.1の読売新聞!
私たちは読売新聞の販売を通じて地域社会に貢献いたします。

新聞に関するお問い合わせは各販売店までご連絡してください。


各販売店とも通常10:00 ~ 17:00
※日祝定休日です。
詳細は各YCまでご連絡ください。


お問い合わせはこちら 滋賀県のYC紹介
RETURN TOP
タイトル タイトル