
県を拠点とするアイスホッケーチーム「滋賀ブルーライズIHC(アイスホッケークラブ)」が9日、大津市で12日に行われる開幕戦を前に県庁を訪れ、岸本織江副知事と懇談した。
ブルーライズは国民スポーツ大会の県成年男子チームを母体として2024年に発足した。今シーズンはほかに東京、名古屋、北海道を拠点とする3チームが参加する「エクストリームアイスホッケーリーグ」で12試合を戦う。
選手らはこの日、新たなユニホームを披露。試合に使うスティックの特徴や、チームとして力を入れる地域貢献活動を説明した。
大南陽都キャプテン(25)は「昨年は1勝もできなかったので、まずは勝利を挙げ、ファンに力を与えられるような試合ができたら」と意気込み、岸本副知事は「地域に根付き、子どもに希望を与えられるような存在になってほしい」と期待を込めた。
出典:読売新聞オンライン