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「第二大津合同庁舎」愛称を 来月7日まで募る 

「第二大津合同庁舎」愛称を 来月7日まで募る 

 県は、県庁西隣に建設中の「第二大津合同庁舎(仮称)」の愛称を募集している。感染症対応部門や医療・福祉関係の団体を集約した連携拠点としており、パスポートセンターや貸しホールなど県民が利用する施設も入居する。2027年4月にオープン予定。

「第二大津合同庁舎」愛称を 来月7日まで募る 
庁舎の完成イメージ図(県提供)

 県が整備する「医療福祉拠点」の施設の一つで、6階建て計約6900平方メートル。外装や1階には県産木材を用い、省エネ基準を満たすなど環境に配慮した。

 1階にパスポートセンターをピアザ淡海から移し、ホールも備える。2階は県の健康危機管理課が入り、新型コロナウイルスのような感染症の発生時には、入院調整など司令塔の機能を担う。3~6階には医師会や歯科医師会など、約30の団体が入居する。

庁舎1階のロビー(県提供)
庁舎1階のロビー(県提供)

 愛称は県民が親しみを持ち、訪れたくなるようなものを1人2案まで、誰でも応募できる。採用者にはギフトカード1万円分と地元産品を贈呈。ほかに抽選で5人にも賞品をプレゼントする。7月7日までに県の「しがネット受付サービス」で応募する。問い合わせは県医療福祉連携室(077・528・3596)。

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