青年読売会では使用済みてんぷら油の回収事業に取り組んでおります。
ご家庭からでる使用済み天ぷら油をペットボトル等に入れていただき、販売店までお持ちください。
使用済み廃天ぷら油はバイオディーゼルの原料となり、ディーゼル車の排気ガスを無害化します。滋賀県の大手企業もトラックの軽油の代わりに利用し始めたバイオディーゼルの普及と地球温暖化防止のため、皆様のご協力をお願い申し上げます。
大津市の大津港一帯で8月6日(荒天時は8月10日)に開かれる「びわ湖大花火大会」で、市などでつくる実行委員会は、開催数日前からレジャーシートを敷くなどする「場所取り」の"摘発"に乗り出す方針を固めた。
大会には例年35万人以上が詰めかけるが、会場に近い「なぎさ公園」では、見物場所を確保するため、数日前からシートを敷く人が後を絶たない。護岸の石積を抜き取って重しにしたり、芝生にくいを打ち込んだりする悪質な例もあり、シートの多くは大会後も放置されるという。
公園にシートを敷く行為は、厳密に言えば不法占用にあたり、石積の移動は器物損壊罪に該当する可能性が高い。石やくいで他の公園利用者がけがをする恐れもあり、実行委は、大会の数日前から1日数回、公園内をパトロールし、敷かれたシートを強制的に撤去することにした。今後、公園に看板を設置するなどして周知を図る。大会では例年ゴミの放置も激しく、実行委はゴミ箱約800個を準備するが、「シートもゴミもモラルの問題。皆が気持ちよく見物できるよう協力してほしい」と呼びかけている。
◆2010びわ湖大花火大会ホームページはこちら
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中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
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