👉 その原因は「日常的に活字を読む習慣がないこと」です
1週間のニュースをわかりやすく整理
見出し+図解で理解しやすい
繰り返し読むことで読解力が定着

時事問題対策ができる
読者の約4割が受験を意識
大手学習塾「四谷大塚」監修の学習コーナー

ニュースを子ども向けに解説
「名探偵コナン」で楽しく理解
記憶に残る紙面構成

週1回だから負担が少ない
楽しいから“自分で読む”
親が教えなくてもOK

| 項目 | 読売KODOMO新聞 | 学習教材 |
|---|---|---|
| 継続性 | ◎ | △ |
| 楽しさ | ◎ | △ |
| 時事対策 | ◎ | × |
| 費用 | 安い | 高い |
読売KODOMO新聞には、大手学習塾「四谷大塚」などが監修した受験生向けのコンテンツも多数用意されています。秋から冬にかけて、中学受験にターゲットをしぼった特集として読売KODOMO受験新聞を別刷りで提供します。

読売KODOMO新聞は、読者の約40%が中学受験を意識している家庭に支持されています。時事問題対策や読解力の強化に役立つ内容が充実しており、日々の学習に自然と取り入れやすいのが特長です。楽しみながら知識を身につけられるため、受験に向けた基礎力づくりとして多くのご家庭に選ばれています。

多くのご家庭で利用されている読売KODOMO新聞は、日本で一番読まれている小学生新聞です。楽しみながら学べる工夫が満載で、ニュースをわかりやすく解説し、読解力や時事力を自然に伸ばせるため、日々の学習習慣づくりにも最適です。無理なく続けられる内容で、初めて新聞に触れるお子さまにも安心です。
18万5567部
(日本ABC協会「新聞発行社レポート2025年6月」)
わが家には小学4年生の娘と小学1年生の息子がいます。毎週木曜日に読売KODOMO新聞が届くと子どもたちが交替で読み、週末は土曜日発行のウィークリー学習シートに取り組みながら、家族で気に入った記事について話し合っています。
ウィークリー学習シートは、読売KODOMO新聞を読むだけでも解けますが、あえて地図、地球儀、資料集、辞書などを問題の内容に合わせて用意します。調べたいこと以外に地図や資料に出てくる地名や内容が自然と目にとまって、子どもの知識が広がって収穫になります。

また、時間がある時は学習シートの内容に関連した都道府県の白地図を用意して、親子で地理に関するクイズを作って遊んでいます。白地図は学習シートから脱線する内容ではありますが、その時のニュースと地理をひも付けて学ぶことで、子どもたちの印象に残って忘れにくいようです。
このように親子で楽しみながら学ぶスタイルは、まさに自分が子育てにおいて望んでいたことです。ウィークリー学習シートのおかげで実現しました。
子ども向けの新聞を購読しようと思ったのは、テレビのニュース番組を見ている時に、分からない言葉について子どもたちから質問されたのがきっかけでした。文字の読みやすさと内容の親しみやすさで読売KODOMO新聞に決めました。
小学1年生の息子にはまだ早いかなと思っていましたが、読売KODOMO新聞公式サイトの活用法をいろいろ試してみたり、気になるページを防水ケースに入れてお風呂に持ち込んだりして読むうちに新聞を読むことが楽しくなったようです。知らぬ間に習っていない漢字をたくさん読めるようになったのには驚きました。
小学生から新聞を読む子は大きく伸びるという内容の有名なジャーナリストの著書を読み、大手新聞社が発行する三つの小学生向け新聞をおためし読みをして比較検討した結果、「読売KODOMO新聞」に決めました。
息子は、毎週木曜日の朝、読売KODOMO新聞が届くとすぐに紙面を開いて喜んで読んでいますが、すべてのページにくまなく目を通しているわけではありません。そこでウィークリー学習シートを印刷して親子で問題を解きながらいっしょに新聞を読むことを始めました。
活用方法としては、まずはウィークリー学習シートの問題を息子に音読させ、何が問われているかを理解させます。次に紙面を広げて、私が関係する記事をペンで指しながら音読して、息子といっしょに答えを探します。
子どもはもちろんですが、大人の私も声に出して読むことで一層理解が深まったり、知らなかったことを知る喜びを味わっています。
取り組んだウィークリー学習シートは、自主勉強として学校に提出します。小学3年生にはやや難しい内容のものもありますが、なんとなくでも理解できれば数年後に「読売KODOMO新聞で読んだあのことだ!」とつながればいいなと思っています。

記事中に国名や都道府県名が出たら、その場で地球儀や日本地図で場所を確認しています。都道府県名に加え県庁所在地も覚える必要があり、記事に出てきたらその都度確認しています。
ロシアによるウクライナ侵攻の記事は、ウィークリー学習シートを解きながら息子がものすごく熱心に読み、質問もしてきました。テレビやラジオのニュースで見聞きしていたため、関心が高かったようです。学校でもクラスメートとの間で話題に上がったらしく理解を深めてほしいと思っています。
我が家の娘の学校では、宿題で週に1回「自主学習」というものがあります。毎週末に、調べ物をしたことであったり、日記であったりと、ノートに書いて提出をします。
多くの子供たちが何を書こうかと悩んでいるらしいのですが、娘は読売KODOMO新聞とウィークリー学習シートを活用しています。



それに対する、担任の先生からのコメントも貴重な経験になっているようです。
子どもの中学受験を考え、時事問題などに対応するのには新聞を読むことが必須だと思いました。
ただ、通常の新聞だと小学生が理解するのには難しいので読売KODOMO新聞を購読することにしました。
学校に行ったり宿題もあるなかで毎日読むのは負担だと思い、週に1回の発行というのと手ごろな購読料も決め手でした。
時事問題について親子で話し合ったりするきっかけにもなっていますし、学校の宿題対策や受験対策にも、我が家では読売KOODMO新聞が役立っています。

我が家には小学校3年生の息子がおり、朝学習を習慣化していて朝起きた後に5〜30分程度、市販の問題集から自分で好きなページを選んで問題を解いています。まずは学校の宿題以外にも家庭で毎日学習する習慣を息子に身につけてもらいたいと思っています。
週末の朝学習はウィークリー学習シートを活用しています。
土曜の朝にプリントアウトして息子の机の上に置いておくと、自発的に取り組んでいます。
読売KODOMO新聞を読んで調べて、分からない言葉を辞書で調べたり、記事に出てきた国を地球儀で確認したり。
答えがわからない時はちょっと声かけをし、一緒に紙面を広げて読んでみたりもします。
ウィークリー学習シートが始まって以降、それをきっかけに必ず週末には読売KODOMO新聞を開くようになりました。一度開いてしまえば熱中して読み始めるので、ウィークリー学習シートは本当にいいきっかけとなっています。
問題の難易度も適度で難しくなく、本人はクイズくらいにとらえていると思います。ですが、なかなか子どもが読まないようなテーマも取り上げていて、新聞を流し読み程度では解けないという本当に絶妙なバランスが我が家にはとても有効です。

読売KODOMO新聞は子どもが読むきっかけになる読み物が豊富で、読み始めれば熱中できる紙面というのがとてもいいと思います。
また週刊というのが我が家にはあっています。
一面にインパクトのある写真や、中面に「ニュース探偵 コナン」が載っているのでそこをきっかけとして他のページも読み、さらに「おしえて! コナン時事ワード」のページへ飛ぶなど、子ども自らの意思で読む、紙面をめくるきっかけがたくさんあります。
読売KODOMO新聞を購読しようと思ったのは、子どもの視野を広げるきっかけと国語力の向上につながるのではないかと思ったからです。やはり全ての教科の学習や、コミュニケーションを図る上でまず国語が大切だと思っています。新聞を読むことで読解力、語い力、漢字力が向上することを願っています。おかげさまで息子は割と習っていない漢字もさっと読め、親を驚かす時があります。
東京都にお住いの都島さんは、夫、中学1年生の長男、小学3年生の二男の4人家族。読売KODOMO新聞のほか、読売中高生新聞、読売新聞を購読しています。
ご家庭では、新聞記事の内容が家族共通の話題になるそうです。

子どもたちが自由に新聞を読んだ後、翌週にいくつか記事を選んでトイレに貼っています。好きなページしか読まないことも多いのですが、トイレに貼っておくと、自然に目が行き、家族の共通の話題になります。夫の仕事の関係で、GAFA(※)の記事が話題になりました。
GAFAグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムの頭文字を取った呼称。いずれも米国のIT企業。


長男は小学生の時、学校の宿題として、読売KODOMO新聞の記事の要約と感想を書いていました。現在小学生の二男も、自由研究で生き物の記事を選んで要約と感想を書きました。
トイレからはがした記事の中で、また繰り返し読みたいものはファイルをして保管しています。長男は中学校に進んだ後も、勉強や課題で、「なるほど!調査隊」(小学館の特集ページ)の「元素カタログ」(元素周期表など元素に関する知識を紹介)、「ヒトが動物の骨格だったら」(動物の骨格をヒトに置き換え特徴を解説)という特集記事を使いました。

二男は、「そうか! わかったぞ!」(大手学習塾・四谷大塚の学習ページ)の記事がわかりやすく一番興味がありそうです。いろんな分野の知識がつくし、漫画もあるので楽しみにしています。コロナで自宅で過ごす時間が増えたので、「本屋さんイチオシ」(書評のページ)で紹介された本を読む機会が増えました。
アメリカ大統領選挙のときには、子どもたちは読売KODOMO新聞や読売中高生新聞の記事を読んで興味を持っていたので、読売新聞のバイデン大統領の連載を読んであげました。
読売KODOMO新聞は、毎回幅広い話題が載っているので、子どもだけでなく大人も同時に楽しめます。本を読むことも好きですが、どうしても偏りがでてしまうので、視野を広げるためには新聞がとてもいいと思っています。
毎週木曜発行の読売KODOMO新聞の中から覚えておきたいニュースや考えてほしい社会問題をピックアップして出題します。
週末などに親子で読売KODOMO新聞を読み解きながら時事問題の知識を身につけることができます。

「なぜ、こんなことが起きているの?」「どうしたら解決できると思う?」。親子の会話がはずみ、保護者からお子さんに話を聞かせてあげるきっかけになります。
大手学習塾・四谷大塚の協力で制作するウィークリー学習シートは、中学受験対策にもなります。ご覧のウェブサイトに、毎週土曜日に新しいウィークリー学習シートがアップされます。過去のウィークリー学習シートもすべてダウンロードできます。読売KODOMO新聞を保存し、ウィークリー学習シートとあわせて使うと、いつでも、新聞を読み返して問題を解くことができ、学習効果が上がります。

小学生の読解力を伸ばすために最も重要なのは、「毎日少しでも文章に触れる習慣」をつくることです。しかし、本や問題集だけでは飽きてしまい、なかなか継続できないというご家庭も少なくありません。そこで効果的なのが、日常の中で自然に読める「新聞」を活用する方法です。
新聞は、最新のニュースを題材にしているため興味を持ちやすく、見出しや写真、図解によって内容が理解しやすく構成されています。特に子ども向け新聞は、難しい言葉もやさしく解説されており、無理なく読み進めることができます。また、繰り返し読むことで語彙力が増え、文章の要点をつかむ力も身についていきます。
さらに、ニュースを通じて社会への関心が高まり、「考える力」や「自分の意見を持つ力」も育まれます。読解力は一朝一夕で伸びるものではありませんが、日々の積み重ねによって確実に力になります。楽しみながら続けられる環境を整えることが、読解力向上への近道です。
中学受験では、国語や社会を中心に「時事問題」が出題されるケースが年々増えています。単なる知識問題ではなく、ニュースの背景や意味を理解し、自分の言葉で説明できる力が求められるため、日頃からの情報収集が重要になります。しかし、テレビやインターネットのニュースは情報量が多く、子どもにとっては理解しづらい内容も少なくありません。
そこで効果的なのが、子ども向けにわかりやすく編集された新聞の活用です。1週間の重要なニュースが整理されているため、無理なく時事の流れをつかむことができ、自然と知識が身についていきます。また、見出しや図解によって内容をイメージしやすく、記憶にも残りやすいのが特長です。
さらに、継続して読むことで「なぜそうなったのか」「これからどうなるのか」と考える力が養われ、記述問題や面接対策にもつながります。時事問題対策は短期間では身につかないからこそ、日常の中で無理なく続けられる学習習慣をつくることが、合格への大きな一歩となります。
新聞を家庭学習に取り入れる際に大切なのは、「無理なく続けられる環境」をつくることです。最初からすべてを読もうとするのではなく、まずは見出しや写真だけを見ることから始めると、子どもも抵抗なく取り組めます。興味を持った記事を一緒に読み、「これはどういう意味だと思う?」と声をかけるだけでも、考える力や読解力は自然と育っていきます。
また、気になったニュースについて親子で話す時間をつくることで、理解が深まり記憶にも残りやすくなります。難しい内容は無理に説明する必要はなく、「一緒に考える姿勢」が大切です。さらに、気に入った記事を切り抜いてノートに貼ることで、自分だけの“学びの記録”ができ、復習にも役立ちます。
新聞は毎週届くため、学習を習慣化しやすいのも大きな魅力です。楽しみながら続けることが、学力向上への一番の近道となります。