ガソリン代の値上げ、バターやチーズなどの乳製品の高騰などで、家計に深刻な打撃を及ぼしているこのご時勢。
「より良い商品をより安く」という普遍的なテーマが強く求められています。
そこで、注目されているのが折込チラシ。
この折込チラシこそが消費者の大きな味方となる情報源です。
必要なチラシはすべての新聞にはいるとは限りません!
皆さま読者のおかげで読売新聞は滋賀県トップの14万部。2位の朝日新聞が11万部。3位は京都新聞7万部という読者数の多さのため当然の結果です。
しかし、折込チラシをどの新聞にどれだけ配布するのか決定するのは、折込代理店とスポンサーです。それによって指定された枚数を新聞販売店は確実に新聞に折り込み、読者にお届けすることが仕事となります
チラシは印刷所から折込代理店の配送センターに持ち込まれます。そして、配送センターは、そのチラシを販売店ごとに仕分けします。
仕分けが終わったチラシはトラックで折り込みを入れる前日までに販売店に持ち込まれ、翌日の新聞に入る形に束にされます。
現在は、ほとんど機械で束をつくりますが、折込チラシの多い金曜、土曜などは夜遅くまで作業が続きます。
まずは販売店に確認してください。
その店のチラシがなくなった、持ち込まれる枚数が減った、配布指定地域が変わった、などの理由を知ることができます。
また、機械で束をつくっているので、たまに抜けてしまうこともありますが、そんなときは販売店からそのチラシをお届けさせてもらいます。
折込配布の指定範囲から外れていたり、持ち込まれても枚数が少ない場合がございます。そんなときは、そのスポンサーに直接、問い合わせていただくと折込チラシが始まったり、復活したりする場合があります。新聞販売店からお願いをしても、たくさん枚数を扱いたいからだろうとスポンサーや折込代理店から思われるだけなので、読者の方からの要望のほうが通りやすいです。購読されている新聞販売店にご相談くださいませ。
深く考えずに捨てていてはもったいない!
知っているのと知らないのでは年間数万円も違う!
折込チラシは消費者の大きな味方となる情報源です。
店に行かなくても、自宅に居ながらにして、いろんなお店の商品の値段が手に取るようにわかるなんて、こんな便利な情報源は他にありません。しかも、いまそのお店で何を売りたいのか、お買い得は何かなど、お店からのメッセージも教えてくれます。
そこで、チラシ本体は捨てても情報だけはしっかり管理する「底値帳」をつくることをおススメします。
このように表にしておくと買いたい物の相場や底値がわかるようになります。
いつも利用しているお店の底値を把握しておけば、「今月のおすすめ」などと書かれたPOP広告に惑わされることなく(この手のPOP広告が出ている商品はほどほどの安さの場合が多い)、底値か底値近くの値段の時をねらって買い物をすることができます。
いつか買おうと考えている商品も価格の推移を把握しておけば、大型商品(車、家、家電など)でも値引き交渉の時に役立ちます。
ファーストフードやレストランの「クーポン付チラシ」は保存しておくべきチラシです。なかなか重宝するので、かさばるのが嫌なら、クーポンの部分だけ切り取って保管しておくといいでしょう。
クーポン券の保管には、カードケースやミニアルバムなんかが便利です。
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中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
読売光と愛の事業団の活動資金となる募金集めにご協力くださる方に募金箱をさしあげています。紙製の折りたたみ式で、手のひらに乗るコンパクトなサイズです(写真参照)。
ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。申し込みは事業団(電話03-3216-4921)へ。