琵琶湖北西岸にある滋賀県高島市の針江地区では、民家が比良山地からの湧き水を家の中に引き込み、食器や野菜洗いなどに使う昔ながらの水場「川端(かばた)」で暮らしに活かしています。川端で飼っているコイが残飯を食べて水を浄化してから、再び川に流します。創業100年を超える老舗の豆腐店は湧き水を使って手作り豆腐を販売しています。また、住民が趣味で作った竹細工「カバタとんぼ」を作っていて、観光ガイドの案内で見学もできます。針江大川の下流は、自然に溶け込んだ昔ながらの風情があり訪れる人の心を癒してくれます。
◆動画紹介はこちら
◆詳しい記事はこちら

最寄りのJR新旭駅は、大阪駅から新快速で約1時間15分。ボランティアガイド付きツアー「かばたと街並み見学」は大人1人1000円(小中学生500円)。午前10時半、午後1時、3時の3回。予約(0740・25・6566)が必要。高島市内の琵琶湖畔には、レストランや特産品販売所のある道の駅「しんあさひ風車村」(0740・25・6464)もある。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「ぶらり日帰りの旅」で、高島市が紹介されました!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yomiuri.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/98
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
読売光と愛の事業団の活動資金となる募金集めにご協力くださる方に募金箱をさしあげています。紙製の折りたたみ式で、手のひらに乗るコンパクトなサイズです(写真参照)。
ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。申し込みは事業団(電話03-3216-4921)へ。
コメントをどうぞ