滋賀学園ナイン、初の夢舞台へ――。第91回全国高校野球選手権滋賀大会は29日、大津市の皇子山球場で決勝が行われ、滋賀学園が3連覇を狙う近江を7―1で下し、創部11年目にして初の甲子園出場を決めた。
近 江 000000001|1
滋賀学園 10150000X|7
滋賀学園は初回一死一、二塁、稲垣の二塁打で1点を先制。三回にも一死二塁から稲垣が左前打を放ち、左翼手が処理を誤る間に2点目を挙げた。四回には、先頭・中邑の右中間二塁打をきっかけに打線が爆発し、打者9人の猛攻で一挙5点を追加した。投げては、主戦棚上が12安打を浴びながらも、持ち前の制球力を生かした投球で、9回を1失点に抑えた。
近江は、毎回安打を放ちながらも、4併殺を喫するなど相手の好守に阻まれた。守備も6失策と乱れて地力を発揮できず、11回目の甲子園出場を逃した。
(2009年7月30日 読売新聞)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 滋賀学園 悲願の夢切符!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yomiuri.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/92
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
読売光と愛の事業団の活動資金となる募金集めにご協力くださる方に募金箱をさしあげています。紙製の折りたたみ式で、手のひらに乗るコンパクトなサイズです(写真参照)。
ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。申し込みは事業団(電話03-3216-4921)へ。
コメントをどうぞ