読売新聞社は3日、週刊新潮6月11日号の広告の見出しについて、抗議文を同誌編集長あてに送った。
問題の広告は「衝撃の調査データ 読売18% 朝日34% 毎日57%が配られずに棄てられていた」などとする見出し。抗議文は「広告は読売新聞の発行部数の18%が配達されずに棄てられていたとの印象を一般の読者に与えるが事実と異なっており、看過できない」としている。朝日新聞社、毎日新聞社も3日、それぞれ抗議文を同誌に送った。
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中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
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