滋賀県支部の全9チームが2グループに分かれ、草津グリーンスタジアム、湖東スタジアムの清掃を行った。大津ボーイズ、瀬田レイカーズボーイズ、滋賀ボーイズ、滋賀ドリームボーイズの約180人は草津球場周りの枯れ葉掃除や溝さらい、芝生の清掃などに精を出し、ゴミ袋約60袋ものゴミを集めた。
滋賀ドリームはこの球場をよく使っており、柿本主将は「周囲にこんなに枯れ葉があるとは思わなかった。きれいになって気持ちがいい」と笑った。大津の選手は普段も学校周辺やJR草津線の甲賀駅の清掃を行っており、井上主将は「学校行事にボランティア活動があるのでボーイズリーグでやるのも当然でしょう」と受け止めていた。
瀬田レイカーズは前もって軍手を用意。森田主将は「ペットボトルやビニールなど結構あった。僕たちも普段から気をつけます」と慣れない手つきで作業していた。
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