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特別展覧会「妙心寺」 ~読売新聞大阪本社主催~  3/24より京都展開催

2009年3月21日

会場     京都国立博物館

会期     2009年3月24日(火)~5月10日(日)

        休館日 月曜日 (ただし5月4日は開館)

開館時間  午前9時30分~午後6時

        (毎週金曜日は午後8時まで)

 

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妙心寺とは

 現在の臨済宗では末寺まつじ3400を超え、最大規模の宗派となっている妙心寺派。その大本山である妙心寺は、京都市右京区花園に所在する。虚堂智愚きどうちぐ南浦紹明なんぽじょうみょう大応国師だいおうこくし)、宗峰妙超しゅうほうみょうちょう大燈国師だいとうこくし)、関山慧玄かんざんえげん無相大師むそうだいし)と伝わった法を、今につたえる宗派である。

 開創当初の寺域は、玉鳳院ぎょくほういん微笑庵みしょうあんなどを中心とした一帯で、現在に繋がる規模になるのは、16世紀初頭に広大な寺地が寄進されてからのこと。以後、近世初期にかけて多くの塔頭たっちゅうが作られ、17世紀半ばに、三門・仏殿・法堂はっとう寝堂しんどうが一列に並ぶ壮観な伽藍が完備する。現在40余りの塔頭をあわせた寺域は、約10万坪に及び、甲子園球場8つ分に相当する。

■ 展示作品リスト PDFダウンロード >>

 

※ニュース

◆【京都展】土曜講座 開催のお知らせ

開催日=2009年3月28日(土)、4月4日(土)、4月11日(土)、4月18日(土)、4月25日(土)、5月2日(土)、5月9日(土)

会 場=京都女子大学 J525教室

開 講=午後1時30分(終了予定 午後3時)
定 員=190人
※聴講無料

3月28日 「妙心寺の創建と展開」
     竹貫元勝(花園大学文学部教授)

4月4日  「妙心寺の古文書」
     羽田 聡(京都国立博物館研究員)

4月11日 「妙心寺の唐物」
     久保智康(京都国立博物館工芸室長)

4月18日 「妙心寺と狩野元信」
     山本英男(京都国立博物館美術室長)

4月25日 「妙心寺屏風、友松・山楽絵画の輝き」
     山下善也(京都国立博物館連携協力室長)

5月2日  「白隠の禅と美術」
     福島恒徳(花園大学文学部教授)

5月9日  「妙心寺伝来うるし大特集」
     永島明子(京都国立博物館主任研究員)

【申込方法(現在参加者募集中)】
郵便往復はがきに、聴講希望日・住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、下記宛お申し込みください。定員になり次第締め切ります。郵便往復はがき1枚につき、1名様1回分のお申し込みとなります。
●土曜講座宛先●
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
京都国立博物館「土曜講座」係

 

◆【京都展】玄侑宗久師による特別講演会開催のお知らせ

玄侑宗久師妙心寺展特別講演会「涅槃妙心」
開催日=4月9日(木) 午後2時
会  場=ハイアットリージェンシー京都 ボールルーム(京都市東山区)

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妙心寺展(京都国立博物館で3月24日開幕)を記念し、芥川賞作家で妙心寺派福聚寺住職の玄侑宗久師(=写真、百瀬恒彦氏撮影)の特別講演会を開催します。

【 参  加  料 】1人2500円(同展の観覧券付き)。参加料のお支払い方法は参加証をご参照下さい。
【 応募方法 】はがきかファクス(06・6313・1634)で代表者、同伴者(2人まで)の〒住所、名前、年齢、電話番号を明記し申し込む。3月12日必着。定員200人。当選者に参加証送付。
【 応 募  先 】〒530・8551(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「妙心寺展 講演会」係
【問い合わせ】06・7732・0063
【 主      催 】読売新聞大阪本社

 

◆【京都展】「龍虎図屏風」の展示は4月21日からです

本展のチラシやポスターに掲載されている「龍虎図屏風」は、会期後半(4月21日~5月10日)に展示されます。
会期前半(3月24日~4月19日)には展示されませんのでご了承願います。


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