ルーヴル美術館は、古代から19世紀に至る膨大な数の美術作品を所蔵し、年間800万人以上が訪れる世界屈指の美術館である。全体は古代オリエント、イスラム美術、古代エジプト、古代ギリシア・エトルリア・ローマ、絵画、彫刻、美術工芸、グラフィックという8つの部門に分かれている。絵画の部門の基礎をなしているのは、フランソワⅠ世に始まる王室が収集したコレクションだ。17世紀以降の絵画では、フランス美術の名品はもちろん、ルーベンスやフェルメールなど各国の傑作がそろっていて、壮観である。
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中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
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