2010年読売新聞額絵シリーズは、ルノワール、マネ、ドガの傑作とそれを所蔵する世界の有名美術館をご紹介します。
印象派の殿堂といわれるフランスのオルセー美術館、合衆国最大級の印象派コレクションを誇るボストン美術館をはじめ、ニューヨーク近郊にあり、ルノワール作品38点を所蔵するクラーク美術館、個人コレクションとしては世界有数の印象派絵画を所蔵するスイス・チューリヒにあるE.G.ビューレー・コレクション、などなど・・・。
美術ファンでなくとも一度は訪れてみたいと思える8つの美術館を揃えています。
ルーヴル美術館は、古代から19世紀に至る膨大な数の美術作品を所蔵し、年間800万人以上が訪れる世界屈指の美術館である。全体は古代オリエント、イスラム美術、古代エジプト、古代ギリシア・エトルリア・ローマ、絵画、彫刻、美術工芸、グラフィックという8つの部門に分かれている。絵画の部門の基礎をなしているのは、フランソワⅠ世に始まる王室が収集したコレクションだ。17世紀以降の絵画では、フランス美術の名品はもちろん、ルーベンスやフェルメールなど各国の傑作がそろっていて、壮観である。
2008年の読売新聞額絵シリーズは、生誕100年を記念し、日本画の巨匠 東山魁夷の名作の数々を毎月2点ずつ無料でお届けします。
清澄で美しい風景画で、こころ安らぐ一年をお過ごし下さい。
シャープのAQUOS(アクオス)のテレビCMにも登場しています!
オンエア2008年6月7日~
専用アルバム(写真左)
特別価格 1,000円/冊(税込)
お部屋に飾った額絵を、専用アルバムに収録すれば「画集」としてお楽しみいただけます。
特製額縁(写真右)
特別価格 1,000円/枚(税込)
お部屋に飾る額絵専用額縁です。毎月届く額絵を差し替えてお楽しみください。
※額縁、アルバムは有料ですが、額絵は読売新聞ご購読の方に無料配布いたします。
東山魁夷 (ひがしやま かいい) 1908-1999
本名東山新吉。横浜に生まれ、神戸で幼少期を送る。
東京美術学校(現在の東京芸術大学)日本画科に進み、卒業後、ベルリンに留学、ヨーロッパ芸術の伝統に触れる。
1947年《残照》が日展特選、1950年《道》により風景画家として歩みを固める、以後、つぎつぎと清澄な風景画を発表、さらに北欧やドイツ、オーストリア、中国へ旅し、題材の幅をひろげた。皇居波の間の壁画をはじめ公的な作品も多く、唐招堤寺障壁画は10年の歳月を費やした大作である。
1965年、芸術院会員、1969年、文化勲章を受け、文化功労者として顕彰された。
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中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
読売光と愛の事業団の活動資金となる募金集めにご協力くださる方に募金箱をさしあげています。紙製の折りたたみ式で、手のひらに乗るコンパクトなサイズです(写真参照)。
ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。申し込みは事業団(電話03-3216-4921)へ。