凶悪な犯罪が急増する中、読売センター(略称YC・販売店)は「防犯活動で地域に貢献しよう」と各地で「読売防犯協力会」を設立。
2004年7月には「全国読売防犯協力会」が発足し、各都道府県警や最寄りの警察署と連携して活動を本格化させました。2004年12月には協力会の規約を決定し、「全国読売防犯デー」を制定するなど組織的に「安全・安心の街づくり」に取り組んでいます。
2006年06月07日、子供たちの安全を守るため、滋賀県警と滋賀県内の72の読売新聞販売店で組織する滋賀県読売防犯協力会が、防犯に関する覚書を締結しました。
覚書の締結式は県警本部で行われ、県警生活安全部の西川信行部長(写真左)と滋賀県読売会の澤田敬一事務局長(写真右)が、それぞれ覚書に調印しました。
覚書では、県警から街頭犯罪や不審者情報を協力会へ提供すると共に、協力会の会員らが新聞配達中に不審者などを発見した場合は、速やかに警察に通報することなどが盛り込まれています。
県警では新聞販売店との防犯に関する覚書の締結は、今回が初めてだということです。
2006年10月より、滋賀県内の読売新聞販売店はすべて「こども100番のおみせ」に登録されています。
子どもの犯罪被害が増加、社会問題化する中、各YC(読売センター)が緊急避難場所である「こども110番のおみせ」となることで、子どもたちが安心して通学できるまちづくりに貢献してまいります。