使用済みてんぷら油は、そのまま台所から流してしまうと水質汚濁や下水路管の詰まりの原因になるため、捨てるときには市販の凝固剤で固めるか、古紙に染みこませるなどしてから、ごみに出されていた方が多いと思います。
しかし、てんぷら油を精製すると、バイオディーゼル燃料となり、排気ガス中の黒煙や硫黄酸化物、二酸化炭素が少ない環境にやさしい燃料となるため、近年注目されています。
そこで、滋賀県青年読売会では、資源循環型社会の構築に貢献するため、バイオディーゼルの原料となる廃天ぷら油を回収を始めました。皆様も地球温暖化の防止にご協力をお願いします
。
バイオディーゼル燃料は、今までゴミとして捨てられていた植物性の廃食油から作ることができます。軽油代替燃料のことです。
※ バイオディーゼル使用車の排気ガスはおいしそうな「とんかつ」のにおいがします。
家庭やレストラン・食堂から回収された使用済みてんぷら油をメタノールと反応させることで、 粘性や引火点を低くし、ディーゼル車に利用できる燃料に精製したものです。
◆一般家庭
大きな天ぷらかすを取り除き、乾いたペットボトルに入れ、漏れないようしっかりとキャップを閉めて、回収拠点となるYC(読売新聞販売店)のコンテナボックスに容器ごと入れてください。
賞味期限切れ等で未開封の油は、その容器のまま出してください。
◆飲食店等
定期的に大量廃棄する場合については、別途、回収しますので各YCまでご連絡ください。ただし、ラード等の動物油脂と混合した油は回収できませんのでご了承ください。
詳しくはもよりの各YCへお問い合わせください。
ナタネ油(キャノーラ油)・大豆油・コーン油・サフラワー油・ひまわり油・綿実油・ゴマ油の使用済み又は未使用のもの 植物性油に限ります。

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中米・ハイチで1月12日に発生した地震の被災者救援のために、読売新聞社と読売光と愛の事業団が実施した募金は、2月末で終了し、全国から総額2246万8032円が寄せられました。3月12日に、全額を日本赤十字社に寄託しました。このご寄付は日赤や国際赤十字社を通じて23万人を超える犠牲者を出した現地の救援活動に役立てられます。
読売光と愛の事業団の活動資金となる募金集めにご協力くださる方に募金箱をさしあげています。紙製の折りたたみ式で、手のひらに乗るコンパクトなサイズです(写真参照)。
ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。申し込みは事業団(電話03-3216-4921)へ。