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読売光と愛の事業団と読売新聞社は8月22日、総額1億2838万5814円の「岩手・宮城地震救援募金」を岩手、宮城両県の災害対策本部に折半して贈りました。村井嘉浩・宮城県知事は「公費では生活再建が難しい人も多い。被災者の手にしっかりわたるようにしたい」、達増拓也・岩手県知事は「まだ避難している人もあり、橋が落ちるなど復旧には時間がかかりそう。有効に活用したい」とそれぞれ感謝の言葉を述べていました。