第59回 全国小・中学校作文コンクール 応募はじまる!

「自由に書いてみよう!」
みなさんの経験したこと、感じたことを文章にしてみましょう。



 全国小・中学校作文コンクールは戦後間もないころから続き、昨年までで150万編を超える作品が寄せられた伝統ある作文コンクールです。
 中央審査で選ばれた最優秀作品は読売新聞紙面に掲載されるほか、各賞を受賞した生徒は12月5日に東京で開催される表彰式に招待されます。

【応募資格】
 国内の小・中学校および海外の日本人学校に在学する児童・生徒を対象。
【部門】
 「小学校低学年」、「小学校高学年」、「中学校」の3部門
【賞】
 各部門ごとに「文部科学大臣賞」1編、「読売新聞社賞」1編、「JR賞」1編、「入選」5編。
【審査】
 まず「都道府県審査」を行い、各部門で最も優れた作品が「中央審査」に進みます。
〈中央審査員〉
 桑原 隆 (筑波大学名誉教授)
 後藤 竜二(児童文学作家)
 梯 久美子(ノンフィクション作家)
(敬称略)




日程・会場
【募集期間】
2009年6月4日(木)~2009年9月11日(金)必着
【選考期間】 
2009年9月下旬 ~ 2009年11月下旬
【発  表】 
都道府県審査 2009年10月中旬 読売新聞地域版で発表予定
中央審査    2009年11月下旬 同全国版で発表予定




応募規定

(1)自作の未発表作品に限ります。二重応募(類似作品を含む)はお断りします。応募作品について著作権侵害などの争いが生じても、主催者は責任を負いません。
(2)応募作品は1人1編に限ります(1つの学校から何点応募しても結構です)。
(3)400字詰め原稿用紙を使用し、右上端をホチキスで留めて下さい。
(4) 鉛筆(Bまたは2B)で濃く書いて下さい。応募する児童・生徒の自筆に限ります。ワープロ、パソコンの作品は認めません。
※ただし、筆記が困難な場合には、許可することがあります。
(5)作品の1枚目を「表紙」とし、「題名」のほか以下の項目を明記して下さい。いずれもフリガナをつけてください。
 学校:名称、所在地、電話番号、指導教諭
 児童:名前、学年、自宅電話番号
※記載いただいた個人情報は、受賞者への連絡、作品に関する問い合わせ、取材のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第3者に譲渡することはありません。
(6)応募作品は返却しませんので、必要な場合は事前にコピーをとり、保管して下さい。
(7)入賞作品の著作権は主催者に帰属します。優秀作品は、読売新聞で紹介するほか、主催者、協賛社のホームページで使用したり、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、教材や国内外の出版物に使用されることがあります。





応募先

(1)各学校または個人で、「応募リスト」を部門ごとにまとめ、必要事項を記入して、作品を同封してください。
※ 記入欄が足りない場合は、応募リストをコピーしてご使用ください。 
 応募リストは → こちら

(2)それぞれの封筒の宛名は「作文コンクール」係と明記してください。
 応募先は読売新聞 各都道府県の本支社・総支局まで  
 各都道府県応募先リストは → こちら
 ☆2009年9月11日(金)必着☆





問い合わせ先

読売新聞東京本社事業開発部「作文コンクール」事務局
TEL=03-5159-5886





主催・後援等

【主催】
読売新聞社
【後援】
文部科学省、各都道府県教育委員会
【協賛】
JR東日本、JR東海、JR西日本